インドのケララ州にある寺院の池にいるワニは、寺院の管理者が与えた米だけを食べると言われています。 写真はワニのもので、この記事とは関係ありません

修行中?インドの寺院に肉を食べないワニが生息

インドのケララ州にあるお寺の池にワニが住んでいて、時々お寺の周りをのびのびと歩いています。 寺院関係者によると、このワニは70年以上もここに住み続けているそうです。 人を襲うことはなく、ベジタリアンフードしか食べません。 毎日、定期的に餌を与えています。

インディアン・エクスプレス紙によると、寺院の管理者は、バビヤと名付けられたこのワニは、池の近くの洞窟に住んでいると言いました。 どこから来たのかはわからりませんが、70年以上前からこの地に住み着いていると噂されています。

寺院の評議員会会長であるマハリンゲシュワラ・バット氏がインディアン・エクスプレス紙に語ったところによると、1945年に英国の将校が寺院に住むワニを撃ち、その後、未知の動物に殺されたという伝説があるとのことです。 数日後、寺の池に一匹のワニが現れ、その名をバビヤといいました。

▶ 続きを読む
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。