「政府に雇われたヤクザから暴行」山東省女性市民、過去土地の強制収用巡り陳情活動
中国山東省平度市の女性市民はこのほど、市政府職員の指示を受けた黒社会(暴力団)のメンバーに殴打された。女性は以前、土地の強制収用を巡って市政府や中央政府に陳情していたが、2年半の懲役刑を言い渡された。
平度市に住む李延香さん(51)は27日、襲撃を受けたときの状況を大紀元に語った。
それによると、26日夜、夫の運転で病院に行くのに自宅を出た時から、暴力団員に尾行された。途中、ガソリンスタントで給油している時、夫婦は暴力団員らに囲まれた。夫は李さんに逃げるよう促し、警察に通報したが、暴力団員らは李さんを車に連れ込み、李さんを裸にして殴る蹴るの暴行を加えた。
関連記事
中国共産党(中共)が改定した「出境入境管理に関する規定」(以下規定)には、中国国民の出境について「必要な場合に […]
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気