(Photo by NICOLAS ASFOURI/AFP via Getty Images)

独情報機関、政治家狙った中国発のサイバー攻撃を警告

独情報機関である連邦憲法擁護庁(BfV)は機密報告書で、中国によるドイツの政治家や政党へのハッカー攻撃について警告を発した。独週刊誌「デア・シュピーゲル (Der Spiegel」が3日、報じた。

それによると、中国ハッカーの攻撃の標的は連邦議員や政治団体のプライベートな電子メールやウェブサイトであることがわかった。ドイツの政界を狙った中国のハッカーグループやスパイによる偵察活動が増えている、とBfVは警告した。

BfVは2019年末から、ドイツ企業に対し、この継続的なサイバー攻撃について注意を促してきたという。

▶ 続きを読む
関連記事
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]