(Shutterstock)

ヒョウに連れて行かれた6歳児を母親が1キロ追いかけて救出

世の中の母親は子供を愛し、守るためには何でもするものです。 最近では、インドのマディヤ・プラデーシュ州でこのような例がありました。 ある女性の6歳の息子がヒョウに連れ去られ、彼女は身の危険を顧みず1kmも追いかけ、最終的にはヒョウを撃退して息子を取り戻しました。

News18のwebサイトによると、キランさんという女性は、サンジェイ・タイガー保護区の近くの村に住んでいます。 この地域ではよくヒョウが出現し、村人たちは不安に感じています。

11月28日の午後7時頃、キラン氏は3人の子どもたちと外に出て焚き火で暖をとっていたところ、突然ヒョウが飛び出してきて、すぐそばにいた6歳の息子ラフールくんを連れていってしまいました。

▶ 続きを読む
関連記事
首の痛みにカイロプラクティックは本当に効くのか。最新の大規模研究をもとに、効果が期待できるケースや安全性、他の治療との違いまでを丁寧に解説。迷っている人が判断しやすくなる実践的な知見をまとめました。
家庭にあるモノを芝生に撒くだけで、雑草の発芽を抑える効果があると専門家は説明します。化学除草剤を使わずに庭を守る自然な雑草対策を紹介します。
毎日の食卓に並ぶ魚やエビ。その可食部からもマイクロプラスチックが検出されたという衝撃の研究結果が明らかに。私たちの健康への影響は?知らずに口にしている現実と今後の課題を詳しく解説します。
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。
古代中国の食医は、薬ではなく「食事」で体を整えていました。五行や季節の変化を読み取り、食材の性質で気の流れを調える――東洋医学の原点にある食の知恵を解説します。中医学 食養生 薬食同源