もう2度と見られない彗星が最接近 今から見られる今年ラストの天体ショー
12月12日、今年最も光の強いレナード彗星が地球から3400万キロ以内の位置を通過し、もっとも地球に接近してきます。この彗星は北半球も南半球も観測できると予想されています。
レナード彗星は2021年1月3日、米・レモン山天文台のグレゴリー・レオナード氏によって発見されました。ここ3.5年の間に太陽に向かって移動し続けている彗星で毎秒約70km/sという驚異的な速度で移動していますが、地球から遠いため、スピードをあまり感じられません。この彗星は太陽を通り過ぎて、つまり、太陽系を横切ったら、二度と戻ってこなります。つまりこの彗星を見るチャンスは1回だけです。
いままで、望遠鏡でこの彗星を観測できましたが、12月14日からの数日間は、肉眼でレナード彗星を観測できます。
関連記事
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
松の煙から始まり、幾多の試練を経て一挺の墨が生まれる製墨の工程。それは人間の修養や風骨の形成と深く重なっています。苦難を乗り越え、静けさの中で自らを磨き上げる人生の奥深さを描いた珠玉のエッセイです
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します