麦の食事は、認知症や認知機能低下のリスクを低減する可能性がある
認知機能の低下は、人の老化を示す兆候のひとつですが、研究者によると、食生活を改善することで、認知機能の低下の速度を遅らせることができるといいます。
9月の「IOSニュースジャーナル」に掲載された研究によると、シカゴのラッシュ大学メディカルセンターの研究チームが、MINDダイエットが高齢者の認知機能の低下を遅らせ、アルツハイマー病(AD)のリスクを低減することができることを発見しました。
MINDダイエットは、地中海式ダイエットと高血圧を止めるためのDASHダイエットを組み合わせたものです。 研究チームは、この食事が高齢者の認知能力の向上に役立つ可能性があるとしています。
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