NASA探査機、初めて太陽コロナに「触れた」
米国航空宇宙局(NASA)は15日、宇宙探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が初めて太陽の上層大気であるコロナに到達したと発表。コロナ周囲の粒子と磁場を採集した。NASAはこの出来事を「史上初、宇宙船が太陽に触れた」と表現した。
NASAの科学者は14日、米国地球物理学連合の会合でこの研究成果を公表した。この宇宙探査機は4月、8回目の接近観測(太陽表面から約1300万キロ地点)で5時間もの間コロナを通過していたが、データの確認には数カ月間を要したという。
We’ve touched the Sun!
関連記事
疲れやすさ、髪や肌の変化、回復力の低下。中医学の「精」という視点から、健康長寿を支える体の備蓄を守る方法を考えます。
コーヒーは腸内細菌を通じて、気分や認知機能、炎症に良い影響を与える可能性があります。カフェインレスでも一部の変化が確認されました。
美術館、音楽、絵画、ダンス。芸術に触れる習慣が、DNAに現れる老化の進行の遅さと関連する可能性が示されました
バナナがすぐ黒くなるのはエチレンが原因。アルミホイルで柄を包むだけで鮮度が長持ちします。置き場所や他の果物との保存方法など、今日から使えるバナナの保存のコツをまとめました
塩辛くない食パンや飲料にも、ナトリウムが隠れていることがあります。腎臓を守る減塩のコツを解説します