12月18日、米上院は、バイデン大統領が駐日大使に指名したラーム・エマニュエル前シカゴ市長の人事を48対21の賛成多数で承認した。メキシコ市で2016年12月撮影(2021年 ロイター/Henry Romero)

エマニュエル次期駐日大使を承認、米上院48対21で 前シカゴ市長

[ワシントン 18日 ロイター] – 米上院は18日、バイデン大統領が駐日大使に指名したラーム・エマニュエル前シカゴ市長の人事を48対21の賛成多数で承認した。与党民主党から3人が反対した。

エマニュエル氏のシカゴ市長時代に白人警官によって黒人の若者が殺害された事件について、同氏の対応が疑問視されていた。

同氏は元下院議員で、オバマ氏が大統領、バイデン氏が副大統領の時に大統領首席補佐官を務めた。

▶ 続きを読む
関連記事
仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。
ブラジル大統領選で敗北したボルソナロ氏が、最高裁の出国禁止命令に従わず米国へ渡った。トランプ大統領は一家の入国を支持。ボルソナロ氏は公開書簡で選挙不正や政治的迫害を訴え、ルラ大統領は出国を非難した
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった