テスラの上海メガファクトリーの写真(Xiaolu Chu/Getty Images)

米テスラ、中国新疆に販売店新設、米議員や人権団体などが猛反発

米電気自動車(EV)大手のテスラは昨年末、中国・新彊ウイグル自治区の首府ウルムチにショールームを新設したと発表した。

中国当局による新疆ウイグル族への弾圧を「ジェノサイド(大量虐殺)」と認定した米政府は昨年12月、新疆からの輸入を原則禁じる「ウイグル強制労働防止法案」を成立させたばかりだ。

同法が成立した直後のショールーム新設とあって、米議員や人権団体、貿易団体などは「中国政府を支援する行為だ」としてテスラへの批判を強めている。

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