中国人権活動家郭飛雄氏、米で闘病中の妻が死去 出国認められず
中国の著名な人権活動家・郭飛雄氏の妻が1月10日、米国の病院でガンのため死去した。郭氏は現在、当局に拘束されているとみられる。支援者らは中国当局に対し、郭氏の渡米を認めるよう求めている。
昨年1月28日、大腸がんの手術を受けた妻・張清氏の看病のために出国しようとした郭氏は、上海浦東国際空港で「国家の安全を脅かす」との理由で中国当局に連行された。
張清氏は11月26日に中国政府宛の嘆願書で、自分が危篤状態にあるため、夫の出国を許可するよう求めた。
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