世界中のピラミッド(26)スーダン
スーダンの首都・ハルツーム北に位置する金色に輝く砂丘の中に、クシュ王国のファラオ達が紀元前7世紀頃から紀元前3世紀頃までの間に建てたいくつもの小ピラミッド遺跡群があります。19世紀になってから、ようやく西洋の考古学者によって発見されました。
歴史書によると、紀元前1千年頃、古代エジプト王国の衰亡により、ナイル川中部に位置するスーダンの王・クシュは紀元前712年から657年の間、ナイル川流域を統一し、クシュ王国を立ち上げたと言います。初期の頃、何度もエジプト軍隊に侵入されていたため、エジプト文明に深く影響されました。
その後、メロエに遷都し、この時期のスーダンは歴史上、最も輝かしい時代を迎えました。紀元前350年頃、内紛により、クシュ王国は他国に滅ぼされました。
関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。