世界中のピラミッド(30)エジプト・ダハシュール
ダハシュールはピラミッドの発祥地と言われ、今日良く見られるピラミッドが最初に出現したのは、第3王朝のファラオ・フニの時期です。
当時、フニはメイドゥムでピラミッドを建設しようとしていましたが、技術の未発達により、完成できず、大まかな構造だけが取り残され、観光客に開放されていません。
階段ピラミッドが完成した後が最も重要な過渡期とされ、メイドゥムのような2層ピラミッドの隙間を埋め、角錐のようなピラミッドにするという新しい建築様式の考え方が生まれました。そこで建設されたのが屈折ピラミッドです。
関連記事
126kgという数字を見た日から、生活は変わり始めました。加工食品を断ち、食事と習慣を見直し、半年あまりで約30kg減。記者自身が体験した「健康を取り戻す過程」をたどります。
亡くなる直前、人は自分の死を感じ取っているのか。ICUの現場では、多くの患者が同じ言葉を残すといいます。その静かな瞬間が、私たちに問いかけるものとは何でしょうか。
穏やかさは「余裕がある人の性格」ではありません。混乱の中でこそ選ばれるべき、一つの力です。感情に反応するのか、それとも冷静に応答するのか――その違いが、人生を大きく変えていきます。
血糖が安定しない原因は、薬だけでは解決できません。食べ方・習慣・時間のズレが大きく影響しています。中医師がすすめる「食材と整え方」を解説します。
オメガ3は「とりあえず体に良い」で済ませていませんか?脳や骨には有望でも、心臓への効果はなお不確実です。魚とサプリの違い、取り方の落とし穴を整理します。