夜、靴下を履いて寝ると、体の芯の温度が下がり、眠りやすくなるそうです(Shutterstock)

夜、寝付けない時、靴下を履いて寝るとぐっすり安眠できる

人は毎日7時間の睡眠が必要です。 疲れた一日の終わりに満足のいく休息を与えてくれるだけでなく、米国国立衛生研究所によると、体の組織や脳を正常に機能させるために必要不可欠な栄養素だそうです。 

寝つきが悪い人は多く、靴下を履いて寝ることで、少しでも早く眠りにつくことができるなどの効果が期待できます。

なぜ靴下は眠りを誘うのか? まず、体温のしくみから見てみましょう。

▶ 続きを読む
関連記事
「早く寝るコツ」を探しても眠れない理由は、実は日中の過ごし方にありました。神経内科医が研究をもとに解説する、本当に効く睡眠習慣5つ。今日から無理なく整えたい人に役立つ実践ヒントが満載です。
なかなか寝つけない夜が続いていませんか。神経科学者が注目するのは、意外にも「額を冷やす」という簡単な習慣。薬に頼らず入眠しやすくなる理由と、今夜から試せる方法を分かりやすく紹介します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。