米カリフォルニア州にあるマクドナルドの看板。2009年2月9日 (Photo by Justin Sullivan/Getty Images)

TVでマックのハッピーミール食べるよ… テスラCEO、仮想通貨の受け入れ促す

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がマクドナルドに仮想通貨「ドージコイン」での支払いが許可されるならば、同社の子供向けメニューを食べると公言した。これによりドージコインの価格が上昇した。

マスク氏は同日の午前、「マクドナルドがドージコインを受け入れるなら、私はテレビで『ハッピーミール(日本呼称はハッピーセット)』を食べよう」とツイート。コインマーケットキャップによると、この日の午前で8%上昇し、一時0.1445ドルでの取引となった。

I will eat a happy meal on tv if @McDonalds accepts Dogecoin

▶ 続きを読む
関連記事
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
OpenAIの安全性テスト中、AIエージェントが隔離環境を突破し外部ネットワークへ接続。Hugging Faceに侵入し、認証情報や未知の脆弱性を利用した可能性が判明。自律的攻撃の初事例となる可能性が浮上した
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。