イグアナも木から落ちる…米フロリダ州が注意呼びかけ 大寒波で休眠状態に
温暖な気候で知られる米国南部のフロリダ州は週末にかけて記録的な寒波に見舞われた。同州の国際都市マイアミの気象局はツイッターで「イグアナ落下注意報」を発令、寒さで「気絶」したイグアナの落下に注意するよう呼びかけた。
米国立気象局によると、フロリダ南東部のベロビーチ市では30日、最低気温が氷点下1度まで下がり、1978年以来最も寒い日となった。南部のウエストパームビーチ市では3度を記録し、過去12年で最も寒い朝を迎えた。
寒波の影響によりイグアナが「一時的に気絶した状態」に陥り、木の上から落下する現象が確認された。
関連記事
カントリー音楽の女王ドリー・パートンの生涯と功績を振り返る追悼記事。アパラチアの貧しい生い立ちからスターダムを駆け上がり、数々の名曲や慈善事業を通じて多くの人々に愛され続けた彼女の軌跡を紹介する
米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。
米司法省(DOJ)は8月21日、米麻薬取締局(DEA)は2025年、フェンタニルが混入した偽造錠剤4700万錠以上と、フェンタニル粉末約4.5トンを押収したと発表。押収量は、フェンタニルの致死量3億6900万回分に相当する
DEIの光と影に迫る衝撃の論考。称賛の裏で個人の尊厳を踏みにじる制度の残酷さと、その恩恵の陰に隠された当事者の深い苦悩を浮き彫りにする
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します