断捨離で得られた買い物以上の達成感、充実感
編集者注:
買い物への悪魔的な衝動を抑え、1シーズン(3カ月)に着る服を33着にするという目標を達成するため、『服を買わない新生活』の作者、任多惠さんは「買わない→選ぶ→片付ける」の3段階計画を立てました。129着のワンピース→わずか17着、75枚のセーター→わずか21着、136枚のTシャツ→わずか17着という涙の「クローゼット・大掃除」を実行したのです。
クローゼットの整理をした後、ある服は捨て、ある服は譲り、ある服はブログに載せてフリマに出しました。ブログに写真をアップしたところ、私の母が孫に会いに来て、私が服を売っているのを見て、やめるよう説得しました。
以前も、捨てたいものを出すと「なんで捨てるの!」と、母に元の場所に戻せと怒鳴られたものです。「母は断捨離のことについては、本当に助けてくれませんでした。
関連記事
「いつかやりたい」と思いながら、先延ばしにしていることはありませんか?本を読む、友人に連絡する、旅に出る、運動を始める――人生を変えるのは、大きな決断より「今日やってみる」という小さな一歩かもしれません。今すぐ始める7つの方法とは?
いつもの料理にシナモンや生姜を加えるだけで、腸内環境が変わるかもしれません。最新研究では、これらの身近なスパイスが血糖コントロールに関わる有益な腸内細菌を増やす可能性が判明。手軽にできる腸活のヒントと注意点を紹介します。
たった一つの親切が、相手の一日だけでなく、自分の心や体にも影響するかもしれません。善意がもたらす変化を科学から見ていきます。
手のひらの赤みや白目の黄ばみは、単なる疲れではないかもしれません。沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は、意外な場所にサインを出すことがあります。
二百年同じ井戸水で豆腐を作る京都の職人や、一生ものの伝統工芸品。効率よりも誠実さを選び、自らの心を映す「ものづくり」の姿勢から、世界中を惹きつけ信頼される日本固有の「信」の精神を紐解きます