「服を買わないプロジェクト」を決行してから、断捨離を始め、処分した服を自然にシェアするようになりました。(Shutterstock)

断捨離で得られた買い物以上の達成感、充実感

編集者注:

買い物への悪魔的な衝動を抑え、1シーズン(3カ月)に着る服を33着にするという目標を達成するため、『服を買わない新生活』の作者、任多惠さんは「買わない→選ぶ→片付ける」の3段階計画を立てました。129着のワンピース→わずか17着、75枚のセーター→わずか21着、136枚のTシャツ→わずか17着という涙の「クローゼット・大掃除」を実行したのです。 

クローゼットの整理をした後、ある服は捨て、ある服は譲り、ある服はブログに載せてフリマに出しました。ブログに写真をアップしたところ、私の母が孫に会いに来て、私が服を売っているのを見て、やめるよう説得しました。

以前も、捨てたいものを出すと「なんで捨てるの!」と、母に元の場所に戻せと怒鳴られたものです。「母は断捨離のことについては、本当に助けてくれませんでした。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。