アフリカで進むファーウェイ依存 検閲機能が人気=独メディア
欧米では中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ、Huawei)の製品を排除する動きが広がる中、アフリカ諸国は同社製品への依存を深めている。競争力のある価格のほか、その検閲機能が人気の一因だという。独メディア、ドイチェ・ヴェレが報じた。
アフリカでは同社製品は4Gネットワークの約7割を占めていると推定され、多くの国に5G技術のパートナーとして選ばれている。
オランダのユトレヒト大学倫理研究所のArthur Gwagwa氏はドイチェ・ヴェレに対し、「アフリカの指導者は目に見えないデジタル分野の危険性を理解していない」と指摘した。
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