二番目となる地球のトロヤ群小惑星が発見
科学者たちは新たに地球のトロヤ小惑星を発見しました。これまで地球のトロヤ群小惑星が一つあることは知られていましたが、今回発見されたトロヤ群小惑星は二番目で、より体積が大きく、少なくとも4000年間は地球の軌道を共有するのではないかという見方も示されています。
トロヤ群小惑星とは、惑星と軌道を共有する小惑星のことで、惑星との相対的位置が変わらないまま同じコースで太陽を回り続けます。太陽系にある木星、金星、火星、天王星、海王星のすべてのトロヤ群小惑星を観測された、一番有名なトロヤ群小惑星は、11000個以上ある木星のもので、木星の60度前方及び60度後方で、木星とともに太陽を回っています。
第1のトロヤ群小惑星は2011年に発見され、「2010 TK7」と命名されました,直径300メートルとなります。
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。