(Shutterstock)

二番目となる地球のトロヤ群小惑星が発見 

科学者たちは新たに地球のトロヤ小惑星を発見しました。これまで地球のトロヤ群小惑星が一つあることは知られていましたが、今回発見されたトロヤ群小惑星は二番目で、より体積が大きく、少なくとも4000年間は地球の軌道を共有するのではないかという見方も示されています。

トロヤ群小惑星とは、惑星と軌道を共有する小惑星のことで、惑星との相対的位置が変わらないまま同じコースで太陽を回り続けます。太陽系にある木星、金星、火星、天王星、海王星のすべてのトロヤ群小惑星を観測された、一番有名なトロヤ群小惑星は、11000個以上ある木星のもので、木星の60度前方及び60度後方で、木星とともに太陽を回っています。

第1のトロヤ群小惑星は2011年に発見され、「2010 TK7」と命名されました,直径300メートルとなります。

▶ 続きを読む
関連記事
丙午年は冷えと熱が同時に現れやすく、体の流れが滞りやすいと『黄帝内経』は説きます。冷やしすぎや補いすぎに注意し、流れを整える養生の考え方を解説します。
仕事や調べ物に欠かせないAI。けれど毎日使う人ほど抑うつ傾向が高いという調査結果が。特に「個人的な相談」での利用が影響か。AIとの上手な距離感を考えるための最新研究を分かりやすく解説します。
猫背や前かがみ姿勢は呼吸や循環に影響し、疲労や集中力低下につながる可能性があります。正しい座り方と簡単な運動で、午後のぼんやりを防ぐヒントを解説します。
年齢を重ねるほど魅力が増す人には理由がある。体を動かし、友と語り、未来を描く――。ジムで出会った70代、80代から学んだ「優雅に年齢を重ねる8つの習慣」を紹介。これからの人生を前向きに生きるヒントが詰まっています。
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。