林芳正外相は24日夕、ガルージン駐日ロシア大使を呼び、ウクライナへの攻撃を非難するとともに、軍の撤収を求めた。写真は2月11日、オーストラリアのメルボルンで撮影(2022年 ロイター/Sandra Sanders)

林外相、駐日ロシア大使を呼び出し非難 軍の撤収求める

[東京 24日 ロイター] – 林芳正外相は24日夕、ガルージン駐日ロシア大使を呼び、ウクライナへの攻撃を非難するとともに、軍の撤収を求めた。記者団に明らかにした、

林外相は大使に「ウクライナ侵攻は主権・領土の一体性の侵害にほかならず、明らかに国際法違反であり、力による一方的な現状変更は認められず、断じて侵攻を強く非難する」と伝えた上で、攻撃をただちやめて「ロシア国内に撤収すべき」と求めたという。

ガルージン大使からは、ロシア側の主張が繰り返されたという。

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