<中共ウイルス>香港市民、買いだめでスーパーに殺到 コロナ患者急増
香港では、中共ウイルス(新型コロナ)の感染が急拡大している。政府の発表によると、3月1日には新規感染者が3万2597人確認され、死者117人となった。1日の死者数として過去最多となった。
ネット上で政府は7日間の都市封鎖措置を検討しているとの情報が流れたこと、スーパーなどが防疫措置の一環として営業時間を短縮したことで、市民らはここ数日、備蓄用の食品などを求めてスーパーに殺到した。
香港メディアの報道では、一部の飲食チェーン店やスーパーで、従業員が相次いで感染したため、他の従業員や顧客への感染を広げないよう営業時間を短縮した。飲食チェーン大手の大家楽集団は、1日から店舗内でのサービス提供を停止し、デリバリーサービスだけを行うとの対策を取った。
関連記事
トランプ米大統領、WEFダボス総会でCOVID起源に言及。「武漢至る所に遺体袋。衛星で確認した」と明かす。研究所漏洩説を一貫主張し、習近平の「中国ウイルス」呼称反対も外交配慮で応じた
中国各地でインフルエンザの流行が拡大している。特に若者、子供の重症化や死亡例が多く、保護者の不安が広がっている
妊娠中にCOVID-19に感染した母親の子どもは、3歳までに自閉症など神経発達障害と診断される割合が、感染しなかった母親の子どもよりリスクは上昇するが、全体としてのリスクは低いと研究者は強調している
新型コロナの新変異株NB.1.8.1がEU域内で今後拡大する見通し。現在米国では感染の3割以上を占め、中国で急拡大した株でもある。
中共疾病予防管理センターの発表によれば、新型コロナウイルス(中共ウイルス)の確定患者数は全国的に数週間連続で増加し、陽性率は22.8%に達した