AIIB、ロシア・ベラルーシ案件を保留 中露関係に影響か
中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)は3日、ロシア、ベラルーシに関連する全ての活動を保留し、再検討すると発表した。
同行の財務の健全性を守ることに最善を尽くすためと説明。欧米から制裁を受ける両国からの資金回収への影響を避けたい狙いがあるとみられる。
AIIBの決定は、中露関係を緊張させる可能性があると英フィナンシャル・タイムズ(FT)は指摘した。
関連記事
張又俠の失脚は、いわゆる「紅二代」が軍内で築いてきた影響力に大きな打撃を与えただけでなく、習近平が従来の軍内部派閥と決別したことを意味するとの見方が広がっている
中国・成都の屋台で、前の客のスープを次の客へ。店主は「昔からこうしてきた」と開き直り、どうやら「驚くほうが非常識」な世界のようです。
習近平と張又俠の対立は3年以上前からくすぶっていた。米国在住の中国民主化活動家、唐柏橋氏は中共の政治路線、軍事戦略、中国の将来像をめぐる根本的な見解の相違に根ざしていたと述べている。
最新の情報として伝えられているところによると、中南海を巡る情勢は波乱含みの展開となっており、軍内部では緊張が高まり、長安街では軍や警察が厳重に配置されているという
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声