犬の顔や感情は人間にとって読み取りやすいなどと言っている学者もいますが 「ミセス・アイブロウ」の場合は、そのコミカルな姿がとにかくたまらないのです。この写真は記事とは関係ないイメージ写真です(hiro-ks / PIXTA)

悲しそうだけど笑える…イングリッシュ・ブルドックの人間臭い表情がSNSで話題

両目のすぐ上にある灰色の斑点が眉毛がつぶれたように見えることから、「ミセス・アイブロウ」(眉毛婦人)というニックネームを持つイングリッシュ・ブルドッグは、いつも悲しげな顔をしています。 しかし飼い主は「とても愉快な犬」と言っています。 そのユニークな人間臭い表情の写真がSNSで話題を集めています。

(悲しげなミセス・アイブロウの写真はこちらから)

ドイツ北部で夫と2匹の犬と暮らす飼い主のジャニナさんは、 この現在4歳になるイングリッシュ・ブルドッグを子犬の頃から飼っているそうです。彼女はエポックタイムズの取材に「普段はテアと呼んでいるの」と言いました。

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