犬の顔や感情は人間にとって読み取りやすいなどと言っている学者もいますが 「ミセス・アイブロウ」の場合は、そのコミカルな姿がとにかくたまらないのです。この写真は記事とは関係ないイメージ写真です(hiro-ks / PIXTA)

悲しそうだけど笑える…イングリッシュ・ブルドックの人間臭い表情がSNSで話題

両目のすぐ上にある灰色の斑点が眉毛がつぶれたように見えることから、「ミセス・アイブロウ」(眉毛婦人)というニックネームを持つイングリッシュ・ブルドッグは、いつも悲しげな顔をしています。 しかし飼い主は「とても愉快な犬」と言っています。 そのユニークな人間臭い表情の写真がSNSで話題を集めています。

(悲しげなミセス・アイブロウの写真はこちらから)

ドイツ北部で夫と2匹の犬と暮らす飼い主のジャニナさんは、 この現在4歳になるイングリッシュ・ブルドッグを子犬の頃から飼っているそうです。彼女はエポックタイムズの取材に「普段はテアと呼んでいるの」と言いました。

▶ 続きを読む
関連記事
「猫の糞コーヒー」とも呼ばれる希少なコピ・ルアク。その独特の風味を生む仕組みと高額な理由、そして生産の裏で指摘される動物福祉の課題に迫ります。
股関節の安定性が低下すると、膝の痛みや歩きにくさにつながることがあります。片脚での簡単なチェックと、自宅でできる2つのエクササイズを紹介します。
中年期の脳は、まだ柔軟に変化できる時期です。運動、心臓と代謝の管理、睡眠、聴力や視力のケア、人との交流など、認知低下を防ぐための4つの習慣を紹介します。
睡眠は長ければ良いというわけではないようです。最新研究では、短すぎても長すぎても臓器の老化が進みやすい可能性が判明。健康寿命を延ばすために知っておきたい「最適な睡眠時間」と睡眠の質の大切さを解説します。
歩く速度の低下や歩幅の縮小、ふらつきは、脳の健康状態を映すサインの一つかもしれません。認知症やパーキンソン病など、注意したい脳疾患との関係を紹介します。