中国・広東省のオフィスでパソコンを使うハッキンググループ「レッドハッカーアライアンス」のメンバー。2020年8月04日撮影(Nicolas Asfouri/AFP via Getty Images)

中国政府系ハッカー、6つの米州政府ネットワークに侵入=サイバーセキュリティ企業

サイバーセキュリティ企業のマンディアントは8日、中国共産党から支援を受けているとされるハッカー集団が少なくとも米国の6つの州政府ネットワークに侵入したとする報告書を発表した。

報告書によると、ハッカー集団「APT41」は2021年5月から2022年2月にかけて、インターネット向けウェブアプリの脆弱性を突いて侵入した。どの州が侵入を受けたかは明らかにしていない。

悪用されたアプリには、18の州が動物の健康管理に使用している「USAHerds」や「Log4Shell」が含まれていた。

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