画像はイメージ写真です。(YB1998 / PIXTA)

80キロも流されたものの、奇跡的に生還した牛

ニュージーランドの南島が暴雨に見舞われ、洪水が発生した。やむなく住民は避難し、牧場の動物も大きな被害を受けた。しかし80kmも流されながら、生還した幸運な牛がいた。河口周辺で発見されて救助され、牛は飼い主の元に返されたという。

「オタゴ・デイリー・タイムズ」の報道によると、洪水はシェナンドで発生し、マルイア地域で牧場を営むトニー・ピーコック氏が育てた生後18カ月の牛が流された。

ピーコック氏は、牛が牧場で草を食べている時に、洪水に襲われ、80キロも流されたと述べた。

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