英国防省の情報当局は17日、ウクライナに侵攻中のロシア軍の動きがここ数日、陸・海・空の全てでほぼ止まっているとの見解を示した。写真はキエフ市内、17日撮影、提供:State Emergency Service of Ukraine(2022年 ロイター)

ウクライナでロシア軍の動きがほぼ停止=英国防省情報当局

[ロンドン 17日 ロイター] – 英国防省の情報当局は17日、ウクライナに侵攻中のロシア軍の動きがここ数日、陸・海・空の全てでほぼ止まっているとの見解を示した。ロシア軍は甚大な損失を被り続けているという。

同省は、ウクライナ側の抵抗は依然激しく、よく連携が取れていると分析。全ての主要都市を含め、ウクライナの領土の大半は引き続きウクライナの統治下にあると指摘した。

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