米国旅行協会は22日、ホワイトハウスに対し、新型コロナウイルス流行に伴う渡航制限を解除し、4月18日までに航空機などでのマスク着用義務を撤廃するよう要請した。米アトランタの国際空港で昨年12月撮影(2022年 ロイター/Elijah Nouvelage)

米国旅行協会、コロナ渡航制限とマスク義務の撤廃求める

[ワシントン 22日 ロイター] – 米国旅行協会は22日、ホワイトハウスに対し、新型コロナウイルス流行に伴う渡航制限を解除し、4月18日までに航空機などでのマスク着用義務を撤廃するよう要請した。ロイターが書簡を確認した。

書簡は、ワクチン接種済みの全ての入国者に対する出国前の検査義務の即時終了、および4月18日までのマスク着用義務の終了「またはその後90日以内にマスク着用義務を撤廃する計画の公表」を求めた。

ホワイトハウスからは今のところコメントを得られていない。

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