ホワイトハウスのサキ報道官。7月19日撮影(2021年 ロイター/Jonathan Ernst)

サキ米報道官、数週間中に退任か 後任候補に広報部長ら=関係筋

[ワシントン 1日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサキ報道官が数週間中に退任する準備を整えているものの、バイデン政権はまだ後任を選出していないと、関係筋2人が明らかにした。

複数の関係筋はロイターに対し、ジャンピエール副報道官と米国防総省のカービー報道官が長らく後任候補に目されていると明らかにした。また、最近記者会見に顔を出しているベディングフィールド広報部長の報道官の起用も検討されているという。

ベディングフィールド氏は、バイデン大統領の副大統領時代および2020年大統領選初期にバイデン氏の報道官を務めた経歴がある。

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