サキ米報道官、数週間中に退任か 後任候補に広報部長ら=関係筋
[ワシントン 1日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサキ報道官が数週間中に退任する準備を整えているものの、バイデン政権はまだ後任を選出していないと、関係筋2人が明らかにした。
複数の関係筋はロイターに対し、ジャンピエール副報道官と米国防総省のカービー報道官が長らく後任候補に目されていると明らかにした。また、最近記者会見に顔を出しているベディングフィールド広報部長の報道官の起用も検討されているという。
ベディングフィールド氏は、バイデン大統領の副大統領時代および2020年大統領選初期にバイデン氏の報道官を務めた経歴がある。
関連記事
米中央軍は最近、議会に中東に展開する米軍将兵がスマートフォンの位置情報データを通じて監視・標的にされるリスクにさらされていると通知した。
トランプ大統領は5月27日、ホワイトハウスで閣議を開いた。現政権で12回目となる閣議である。これまでの政権と異 […]
米国とイランが、現行の停戦を延長し核問題をめぐる交渉継続を可能にする60日間の了解覚書について暫定合意に達した。合意はドナルド・トランプ大統領の最終承認を待っている状態だ
米コットン上院議員は、中国製医療機器がサイバー攻撃の標的となり、アメリカ人の個人情報流出や誤診を招く恐れがあると警告した。連邦政府へ調査を要請し、防御強化を訴えている
米国上院議員2人が先週、情報機関に対し、中共のAI能力をより詳しく調査・分析するよう求めた。2人の議員は技術的優位性を失った場合、国家安全保障と世界の地政学的情勢に重大な影響を及ぼしかねないと警告した