4月8日、ウクライナ東部ドネツク州のクラマトルスクで早朝、ロシア軍の侵攻から逃れようとする人々で混み合う鉄道駅がミサイル攻撃を受け、子ども5人を含む少なくとも50人が死亡した。写真は同日、クラマトルスク鉄道駅のそばのミサイルの残骸(2022年 ロイター)

ウクライナ駅砲撃、民間人死傷に非難相次ぐ クラスター弾使用か

[キエフ 8日 ロイター] – ウクライナ東部ドネツク州のクラマトルスクで8日早朝、ロシア軍の侵攻から逃れようとする人々で混み合う鉄道駅がミサイル攻撃を受け、子ども5人を含む少なくとも50人が死亡した。

ドネツク州のパブロ・キリレンコ知事は、同駅に命中したのはクラスター弾を搭載した「トーチカU」短距離弾道ミサイルだったと述べた。同地域からの列車による避難は継続するとした。

クラマトルスク市長によると、駅には女性や子ども、高齢者など4000人程度がいたという。

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