2021年4月18日、ニューヨーク州フラッシングで迫害停止を求めて進行する法輪功学習者たち (Samira Bouaou/The Epoch Times)

中国共産党、常態化している法輪功学習者への性的虐待

法輪功迫害から今年で23年が経つ。学習者に信仰を放棄させるため、中国共産党は凄惨な性暴力を含むさまざまな拷問を用いてきた。中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は「ほぼ全ての女性の性器と胸、全ての男性の性器が、この最も下劣な性的暴行という迫害の対象になっている」と証言している。

男性学習者への性暴力

3月1日、法輪功学習者の周向陽さんは中国北部の都市、天津にある悪名高い天津濱海刑務所から釈放された。不正な逮捕で7年間服役していた。訴状のなかで、刑務所で受けたさまざまな拷問について悲痛な思いを綴っている。

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