バイデン米大統領、来月韓国を訪問へ=関係筋
[ソウル/ワシントン 21日 ロイター] – 関係筋によると、バイデン米大統領は来月、韓国を訪問し、尹錫悦(ユン・ソンニョル)次期大統領と会談する。尹氏は来月10日に大統領に就任する。
訪問の具体的なスケジュールは、まだ最終決定していないという。
東亜日報によると、バイデン大統領は来月20日に3日間の日程で韓国を訪問し、その後、日本で開かれる予定の日米豪印の枠組み「クアッド」首脳会議に出席する可能性が高い。
関連記事
トランプ大統領が、イランでの大規模戦闘作戦を宣言した声明全文訳。長年の敵対関係、核開発阻止、イスラム革命防衛隊への武器放棄勧告やイラン国民への自由の呼びかけなど、緊迫する情勢の全容を伝える
米国下院で可決された「法輪功保護法案」を巡り、中国共産党による臓器収奪の惨状と、米上院の迅速な審議を訴える。沈黙が暴挙を助長する現状を打破し、人道に対する罪を止めるための不退転の決意を説く一編
オマーンの仲介で行われた米イ第3回交渉で重大な進展があり、軍事衝突回避の兆しが見えた
米台の経済連携が深まる中、両者の投資環境を左右する二重課税問題の解消に向けた法整備が米国で進んでいる。ジュディ・チュー下院議員は、下院を通過した関連法案の成立に向け、引き続き取り組む考えを強調
トランプ政権が発動した10%の臨時関税に対し、日台欧は既存の貿易協定の維持を急ぐ。一方でフェデックスが関税還付を求めて提訴し、コストコやトヨタも追随。全米を巻き込む異例の法廷闘争へと発展している