台湾外交部は、今月22─28日の世界保健機関(WHO)年次総会について、WHOからオブザーバー参加への招待がなかったとして「不満と遺憾の意」を表明した。台北で2020年撮影。(2022年 ロイター/Ann Wang/File Photo)

WHOは総会参加要請を無視、台湾が不満表明

[台北 19日 ロイター] – 台湾外交部は、今月22─28日の世界保健機関(WHO)年次総会について、WHOからオブザーバー参加への招待がなかったとして「不満と遺憾の意」を表明した。

台湾は、台湾を自国の一部と見なす中国の反対で、WHOを含め大半の国際組織に参加できない状態となっている。

台湾はWHOへの参加が認められなければ、新型コロナウイルス対策への取り組みが阻害されると主張している。

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