Meta、中国企業の米国子会社を提訴 情報の無断取得で
フェイスブックやインスタグラムを運営する米IT大手メタは5日、同プラットフォームからデータを違法に抽出したとして、中国ハイテク企業の米国子会社を提訴した。
メタによると、中国国営企業の米国子会社オクトパスは、プラットフォームからメールアドレス、電話番号といった情報を自動で抽出できるようなサービスやソフトウェアを販売していたという。
メタは自動化されたソフトウェアを利用し、フェイスブック上のデータを無断で取得した場合は、規約違反になるとしている。さらにデジタルプラットフォームに著作権保護を拡大した1998年の法律「デジタル・ミレニアム著作権法」にも違反していると主張した。
関連記事
NASAが50年ぶりとなる有人月探査「アルテミス2号」の準備完了を発表。4名の飛行士が新型宇宙船オリオンで月周回軌道を目指す。人類の月再訪と、その先の深宇宙探査に向けた歴史的な試運転がいよいよ始まる
新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった
ゴルフ界のスター、タイガー・ウッズ選手が、フロリダ州ジュピターアイランドにある自宅近くで交通事故を起こした。事故後、ウッズは尿検査を拒否し、軽犯罪容疑で逮捕された
米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去