ナンシー・ペロシ米下院議長は4日夜に来日する (Photo by Handout/Getty Images)

政府、ペロシ議長来訪を歓迎 「人的交流をさらに強化するもの」

4日夜に訪日予定のナンシー・ペロシ米下院議長について、松野官房長官は4日の記者会見で歓迎の意を表した。ペロシ氏の来日は7年ぶりとなる。

松野長官は「日米間の議会交流を含む人的交流をさらに強化するものとして歓迎いたします」と述べた。ペロシ氏の前回の訪日は2015年。故・安倍晋三元首相と会談し、旭日大綬章を受章した。功績は日米の関係強化と友好親善に寄与したことによる。

▶ 続きを読む
関連記事
日本の国会議員3人は8月24日、北京に到着した。高市早苗首相による、中国が台湾を攻撃する可能性についての発言を巡り、日中関係の緊張が数か月間続き、中国側が規制措置を導入する中、議員レベルの政治対話の窓口を設けることを目指している。
米国務省のルビオ長官は8月18日、国際刑事裁判所(ICC、本部オランダ・ハーグ)の赤根智子所長と、セネガル出身のICC上級公判弁護士アブドゥライ・セイ氏の2人を制裁対象に指定したと発表した。
ロシアのプーチン大統領が8月13日、北方領土の択捉島を訪問した。高市早苗首相は同日、総理公邸で記者団の取材に応じ、今回の訪問は日本の立場と相いれないとして、ロシア側に強く抗議した
高市首相はイラン大統領との電話会談で、ホルムズ海峡の追加負担のない自由で安全な航行を要請した。紅海の安全も懸念し、軍事的緊張の緩和と外交による早期沈静化を求めた
ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したことを受け、茂木外相は、ロシア側に強く抗議するメッセージを発表した。プーチン氏は12日、北方領土を含むクリル諸島についてロシア領として確定していると主張している。