自民党・有村治子議員が「竹島の日」記念式典に党三役として初出席

自民党三役として初となる有村治子参院議員の「竹島の日」記念式典出席。領土への危機感や「銃がいらない安全保障」を訴えた
2026/02/23 金丸真弥

茂木外務大臣の外交政策方針 「外交演説」の要点

20日、第221回国会で茂木外務大臣の外交演説が行われた。厳しさを増す安全保障環境下での日米同盟の強化やインド太平洋構想の推進など、「包容力と力強さを兼ね備えた外交」の基本方針が示された
2026/02/22 猿丸 勇太

日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)東京開催 ASEANも初参加 広がる安全保障連携

防衛省主催の「第3回日・太平洋島嶼国国防大臣会合(JPIDD)」が東京で開催。今回は初めてASEAN諸国もオブザーバー参加。地政学的競争が激化する太平洋地域における安全保障連携の深化が進む
2026/02/22 出光 泰三

日米 対米投融資「第1弾」3事業5.5兆円規模を決定 

日米両政府は、総額5500億ドルの対米投融資計画の第1弾として、ガス火力発電や原油輸出港など3事業・約5.5兆円規模の投資を決定。エネルギーや重要物資の供給強化を図る
2026/02/18 猿丸勇太

高市総理 中国漁船船長の逮捕と早期釈放の経緯をSNSで説明

高市総理は15日、日本の排他的経済水域(EEZ)で発生した中国漁船の逃走・拿捕事件について公式Xで言及。船長が翌日に釈放された法的根拠として国連海洋法条約などを挙げ、政府の厳正な対応姿勢を強調した
2026/02/16 出光 泰三

高市総理 拉致被害者家族と面会 「制裁解除」容認の新方針を受け決意新た

16日、高市総理は拉致被害者家族と面会。全被害者帰国なら独自制裁解除も容認するという家族会の「苦渋の決断」を受け、総理は金正恩氏と向き合い、親世代存命中の解決へ全力を尽くす決意を新たにした
2026/02/16 出光 泰三

衝撃の提言「海兵隊は沖縄に残り普天間は使い続けろ」 米軍再編計画は時代遅れか

「海兵隊のグアム移転は抑止力を損なう」。米有力シンクタンクが、在日米軍再編計画の抜本的見直しを提言。普天間基地の継続使用や沖縄への経済優遇策など、中国の台頭に対抗するための衝撃的な戦略転換を解説
2026/02/15 金丸真弥

中国外相「日本は自滅する」発言の真意 仕掛けられた3つの罠

中国の王毅外相が「日本は自滅する」と強い言葉で警告した。これは、日本を孤立させ、沖縄を分断し、自衛隊を動けなくするための計算された「3つの罠(世論・心理・法律の戦争)」だ。
2026/02/15 金丸真弥

小泉防衛相「三つの海の結合」を提唱 =ミュンヘン安全保障会議

13日、ミュンヘン安全保障会議で小泉防衛相が演説。「太平洋・インド洋・大西洋」の結合を掲げ、欧州との連携強化を訴えた
2026/02/15 金丸真弥

小泉防衛相 ミュンヘン安保会議で演説 各国大臣と会談

小泉防衛大臣はミュンヘン安全保障会議に出席し、欧州とインド太平洋の安全保障の一体性を強調。日英伊次期戦闘機共同開発(GCAP)契約が最終調整段階にあるとし、NATOやIP4との連携強化でも一致した
2026/02/14 出光 泰三

高市氏大勝 日米同盟強化し中国抑止

衆院選で大勝した高市早苗首相のリーダーシップと、対中抑止戦略を分析。安倍路線を継承する防衛費増額や日米同盟強化が、台湾有事への備えとインド太平洋の安定にどう寄与するか、台湾の専門家視点から詳述
2026/02/12 趙鳳華

高市総理 トランプ大統領へ「同盟の潜在力は無限大」と発信 衆院選大勝を経て3月訪米へ

高市首相が衆院選での歴史的圧勝を受け、トランプ米大統領へ感謝のメッセージを投稿。強固な日米同盟を「無限大の可能性」と表現し、3月19日の首脳会談で安保や経済協力の具体化を目指す姿勢を強調した
2026/02/09 宇佐 治朗

日英首脳会談 重要鉱物の供給網強化 防衛協力を深化

1月31日、日英首脳は東京で会談し、世界的なサプライチェーンの不安定化や地政学的リスクの高まりを踏まえ、重要鉱物分野を含む供給網での協力を強化し、経済と安全保障の両面での強靱性を高めていくことで一致
2026/02/02 新唐人テレビ

双子パンダ返還 「友好の象徴」と外交カードのはざまで

上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダが1月27日、中国へ返還される。約50年ぶりに日本からパンダが姿を消す一方、「友好の象徴」とされてきたパンダ外交の実像や、高額な飼育コストの現実に改めて注目が集まっている
2026/01/19 清川茜

高市首相の解散意向と「サナエノミクス」の行方 片山財務相会見

16日、片山財務相は会見で高市総理の衆院解散意向を受け、サナエノミクスの正当性を強調。進行する円安には日米連携で断固対応する姿勢を示し、予算成立遅れへの懸念に対し「最善の努力」を行うと述べた
2026/01/19 猿丸 勇太

日韓の長年の確執打破 高市氏は韓国人が「最も好む外国首脳」に

韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
2026/01/17 李紅

日伊首脳共同声明 安保・経済で連携深化「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げ 

高市総理とメローニ伊首相は会談を行い、日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。次期戦闘機開発の進展や経済安保、宇宙分野での連携強化を盛り込んだ共同声明の要旨を伝える
2026/01/17 宇佐 治朗

メローニ首相が語った「がんばる」の精神 日伊首脳が限界を超え「歴史の主役」へ復帰誓う

日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた
2026/01/16 猿丸 勇太

ミャンマー総選挙 民主派排除の強行に日本政府が「遺憾」表明

ミャンマー軍主導の総選挙に対し、日本政府は主要な民主派排除や対話の欠如を理由に強い遺憾の意を表明した
2026/01/16

高市総理とイタリアのメローニ首相による初の女性首脳会談へ

日伊外交関係樹立160周年を迎え、高市総理とメローニ首相による初の女性首脳会談が実現する。安全保障や経済分野での連携を深め、首脳間の信頼醸成を通じて両国のパートナーシップを実質化させることが期待される
2026/01/16 猿丸 勇太

茂木外相 日・カタール外相間戦略対話 連携強化を確認

茂木外務大臣はカタールを訪問し、第3回日・カタール外相間戦略対話を実施した。LNGの安定供給や防衛協力の強化に加え、緊迫するガザ情勢や北朝鮮問題等の国際情勢でも、緊密な連携を維持することで一致した
2026/01/16 宇佐 治朗

高市総理 駐日女性大使の会24名と官邸で懇談 「ガラスの崖」払拭と国際連携を強調

高市総理は官邸で「駐日女性大使の会」の代表24名と懇談した。総理は「ガラスの天井」打破への喜びや「ガラスの崖」への懸念を語り、偏見を一掃し未来をより良くするための緊密な国際連携を呼びかけた
2026/01/16 宇佐 治朗

防衛協力の新たな深化 日・フィリピン物品役務相互提供協定へ署名

茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
2026/01/15 出光 泰三

G7外相 イラン当局によるデモへの武力弾圧を強く非難 追加制裁の可能性も示唆

G7外相は、イランでのデモに対する当局の残酷な弾圧を非難する共同声明を発表した。自由と尊厳を求める国民への暴力を非難し、人権尊重を強く要求。弾圧継続なら追加制裁も辞さない方針を示している
2026/01/15 出光 泰三

高市首相 韓国大統領と法隆寺訪問 国宝など鑑賞

高市早苗首相と韓国の李在明大統領は14日、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺を訪れた。朝鮮半島ゆかりの国宝などを鑑賞した。
2026/01/14 河原昌義

奈良で日韓首脳会談 日米韓連携強化へ(動画あり)

高市早苗首相は13日、地元の奈良で韓国の李在明大統領と会談。共同記者会見で両首脳は、日米韓3か国協力の重要性で一致するとともに、経済安全保障分野での連携を強化していく考えを示した
2026/01/14 新唐人

古都・奈良で日韓首脳が共鳴 戦略的連携の深化と「ドラム外交」による信頼構築

13日、高市総理と韓国の李大統領が奈良で会談し、戦略的連携の強化を確認した,。ドラム演奏で信頼を深め、組織犯罪や歴史問題でも進展を見た。未来志向の「シャトル外交」定着を印象付ける会談となった
2026/01/14 猿丸 勇太

片山財務相 米財務省主催の重要鉱物会合で日本の「脱中国」知見を共有

米財務省主催の重要鉱物財務相会合が開催。片山大臣は中国の輸出規制強化に触れ、日本の対中依存低減の実績と戦略を共有した。日米欧と資源国が連携し、供給網の多様化と経済安保の強化を目指す内容だ
2026/01/13 猿丸 勇太

高市総理 イラン情勢に対し声明発表 平和的解決と邦人保護を強調

11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
2026/01/11 猿丸 勇太

日韓連携の深化と中国による「離間工作」の攻防

韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
2026/01/10 猿丸 勇太