米共和下院トップ、トランプ氏家宅捜索巡る調査を約束 下院奪還なら
[ワシントン 9日 ロイター] – 米共和党の下院トップ、マッカーシー院内総務は、11月の中間選挙で共和党が下院の過半数議席を奪回すれば、連邦捜査局(FBI)によるトランプ前大統領宅の家宅捜索を司法省による政治干渉として調査すると言明した。
トランプ前大統領は8日、フロリダ州パームビーチにある自身の邸宅「マールアラーゴ」がFBIの家宅捜索を受けたと発表。トランプ氏の息子、エリック・トランプ氏はFOXニュースに対し、トランプ氏がホワイトハウスから持ち出した書類に関する捜索だったと説明した。
マッカーシー氏は「共和党が下院を奪還すれば、司法省の監視を即時実施し、あらゆる可能性を調査する」とし、「ガーランド司法長官には書類を保存し、予定を開けておいてもらいたい」と述べた。
関連記事
米疾病対策センター(CDC)は28日に発表した最新の週報で「急性下痢」を引き起こす可能性がある寄生虫感染症のサ […]
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
OpenAIの安全性テスト中、AIエージェントが隔離環境を突破し外部ネットワークへ接続。Hugging Faceに侵入し、認証情報や未知の脆弱性を利用した可能性が判明。自律的攻撃の初事例となる可能性が浮上した
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目