東京地検、五輪組織委元理事とAOKI前会長ら逮捕 賄賂5100万円
[東京 17日 ロイター] – 東京地検特捜部は17日、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の高橋治之元理事を受託収賄容疑で、AOKIホールディングスの青木拡憲前会長、青木宝久前副会長、上田雄久専務を贈賄容疑で逮捕した。
東京地検によると、高橋元理事は、大会スポンサー契約などをめぐりAOKIHDに便宜を図る見返りに、2017年10月から今年3月まで50数回にわたり、計5100万円の賄賂を受領した。
AOKIHDは青木拡憲前会長らの逮捕を受け、「事態を厳粛に受け止めており、引き続き当局の捜査に全面的に協力していく」とコメントした。
関連記事
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った
紀州の梅が雹で傷が入り被害に。梅干し企業は原料を中国産の梅で対応する声が高まっているが、原料が海外産に切り替わると、将来も国産の梅に戻らなくなるおそれがあるとして、加工品で対応する企業も出てきた
フェルメールの代表作である油彩画「真珠の耳飾りの少女」が8月21日〜9月27日の期間、大阪・中之島美術館で展示される予定