8月18日、 韓国の朴振外相は米国が主導し台湾や日本が参画する主要半導体メーカーのグループ「チップ4(Chip 4)」の予備会合に韓国が参加する見込みだと述べた。写真は大田市の半導体関連施設で2020年9月撮影(2022年 ロイター/Kim Hong-Ji)

韓国、米国主導の半導体グループの予備会合に出席へ

[ソウル 18日 ロイター] – 韓国の朴振外相は18日、米国が主導し台湾や日本が参画する主要半導体メーカーのグループ「チップ4(Chip 4)」の予備会合に韓国が参加する見込みだと述べた。

会合での討議予定は明らかにしなかった。

米国では今月、中国に対する競争力向上に向け国内半導体産業の振興を図る国内半導体産業支援法が成立した。

▶ 続きを読む
関連記事
世界最大の輸出国が人為的に安い通貨を維持するなか、西側諸国の経済はいつまで持ちこたえられるのだろうか
中国の5月小売売上高にあたる社会消費財小売総額は前年同月比0.6%減となった。自動車や家電、建材の落ち込みが目立ち、都市部の消費低迷も鮮明に
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
専門家は、中共当局の各種の「隠れ債務」を加えれば実際の規模は300兆元に迫っている可能性があり、政府債務は中国経済の時限爆弾だと指摘
中共国家統計局が発表した5月の経済統計で、社会消費品小売総額(個人や社会団体が生活のために購入した実物商品+飲食サービスの合計)が3年ぶりに減少した。内需低迷や自動車販売の落ち込みを受け、中国経済の減速懸念が強まっている