来年度G7外相会合、軽井沢で開催 官房長官「警備対策万全に」
来年の先進7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせて開催される関係閣僚会合について、外務大臣会合を長野県軽井沢町、財務大臣・中央銀行総裁会議を新潟県新潟市で開催することが決まった。同時期に行われる他の12の大臣会合の開催場所についても検討を進める。
2023年のG7サミットは岸田文雄首相の地元・広島県広島市で、令和5年(2023年)5月19日(金)~5月21日(日)に開催される。時期を同じくして、G7外務大臣会合を長野県軽井沢町、財務大臣・中央銀行総裁会議を新潟県新潟市で開催するほか、デジタル、貿易、気候変動など12の大臣会合が開かれる。
松野官房長官は30日午前の記者会見で、「G7サミットはもとより、会場周辺の安全の確保、来日する要人の警護等の警備措置が重要であることは言うまでもない」と述べた。
関連記事
政府は11月6日夕方、首相官邸で第9回「日本成長戦略会議」を開き、「日本成長戦略実行計画」の策定に向けた重点施策や財源確保、国内投資の促進策などについて議論した
政府と沖縄県による最高協議機関「沖縄政策協議会」が11月6日、首相官邸で開かれた。開催は2013年以来、13年ぶりとなる。高市早苗首相や関係閣僚、9月の沖縄県知事選で初当選した古謝玄太知事らが出席し、沖縄振興予算の拡充や米軍基地負担の軽減、南西諸島を巡る安全保障上の課題などについて協議した。
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
政府は11月2日、頻発・激甚化する自然災害への対応を強化するため、新たな司令塔となる防災庁を発足させた。細野豪志防災担当相は同日、国民に向けた「緊急要請」を発表し、水や食料、非常用トイレの備蓄や、ハザードマップの確認などを呼びかけた