焦点:ザポロジエ原発で情報戦、翻弄されたウクライナ人の告白
[ジュネーブ 15日 ロイター] – ウクライナ南部・ザポロジエ原発で次席広報責任者を務めていたアンドリー・タズ氏(32)は、ロシア軍が同原発を制圧した事実を世界中に広める役割を果たした。
ところが、今は外国に亡命中で職を失い、原発を運営するウクライナ国営企業・エネルゴアトムの文書に基づくと、ウクライナの情報機関からは、ロシアの協力者ではないかと疑われている。
<愛国者か裏切り者か>
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