米空母が23日に韓国の釜山に入港、2018年以来 合同演習へ
[ソウル 19日 ロイター] – 米韓両国は19日、米空母が今週、約4年ぶりに釜山に入港し、韓国軍と合同軍事演習を行うと発表した。
韓国海軍の声明によると、原子力空母「ロナルド・レーガン」が23日に釜山の海軍基地に到着する。
声明は「合同演習を通じて、両国の海軍は軍事的な準備態勢を強化し、朝鮮半島の平和と安定に向けた韓米同盟の断固とした決意を示す計画だ」としている。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす