日本がイージス駆逐艦で反撃能力強化へ
日本の防衛省は、中国と北朝鮮のミサイル脅威が迫っていることを受けて、ミサイルベースの反撃能力の開発を目指している。 海上自衛隊のイージス艦隊に新たに追加される2隻には、長距離巡航ミサイルと超高速滑空兵器が装備される可能性がある。 防衛省は、このための費用として最大規模の予算を要求している。
浜田靖一防衛相は2022年9月2日に記者団に対し、「イージス艦2隻は状況に応じて常に継続的に日本を守り、様々なミサイルの脅威に対応できる能力を持つべきだと考えている」と述べた。
浜田防衛相は、イージス艦には超音速兵器の能力と長期配備に耐える能力が含まれる予定であるとした上で、2023年度予算要求にはイージス艦の設計と部品の取得が盛り込まれており、就役に向けて加速される予定だと述べた。
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