9月30日 米韓海軍および日本の海上自衛隊は30日、朝鮮半島東岸沖の国際海域で対潜水艦訓練を5年ぶりに実施した。写真は韓国沖を進む米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンなど。提供写真(2022年 ロイター/Yonhap)

日米韓、朝鮮半島東岸沖で5年ぶり対潜水艦訓練 北朝鮮脅威に対応

[ソウル 30日 ロイター] – 米韓海軍および日本の海上自衛隊は30日、朝鮮半島東岸沖の国際海域で対潜水艦訓練を5年ぶりに実施した。

韓国海軍は声明で「北朝鮮が一連の弾道ミサイル発射実験によって一貫して核とミサイルの脅威を示している現在、この訓練は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を含む北朝鮮潜水艦の脅威拡大に対応する能力を高めるために計画された」と説明した。

米海軍は、3カ国間の相互運用性と戦術・技術的協調を強化するものとしている。

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