徴兵逃れのロシア人2人が米で難民申請、ボートでアラスカに
[ワシントン 6日 ロイター] – ロシア人2人が徴兵を逃れるためにボートで米アラスカ州に渡り、難民申請を行ったと、米当局が6日明らかにした。
アラスカ州選出のリサ・マーカウスキー上院議員事務所によると、2人は徴兵を逃れるために難民認定を求めている。同州選出のダン・サリバン上院議員は、2人はロシア軍のウクライナ侵攻に動員されることを望んでいないと述べた。
ロシアのプーチン大統領が先月、部分動員令を発令したことを受けて何万人ものロシア人男性が国外に脱出した。
関連記事
4月8日、FBIは、米軍特殊部隊の元関係者を逮捕したと発表した。この女性は、記者に機密情報を漏えいしたとして、米スパイ法違反の疑いが持たれている
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
トランプ米大統領は9日、著名メディア2社を名指しで虚偽報道と批判した。メディアで広く伝えられたイランの「10項目停戦計画」は偽物だと指摘した。
米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった