露大統領の核の脅し…NATO事務総長「危険で無謀な言説」
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の核兵器使用に関する無責任な発言は、インド太平洋の核をめぐる利害関係を変える可能性がある。
2月に露軍がウクライナに侵攻して以来、プーチン大統領は核戦争の脅しを公然と続けている。9月21日には、プーチン大統領はロシアは「さまざまな破壊手段を持っている…我が国の領土的完全性が脅かされているとき、当然、我々はロシアと我が国の人民を保護するために我々の手になるあらゆる手段を使用するだろう。 これははったりではない」とした上で、 「核兵器で我々を脅そうとする者たちは、風見計が転回して自分たちの方に向くこともあると知っておくべきだ」と述べたと報道されるなど、核攻撃の排除を拒否している。
ロイター通信が報じたところによると、イェンス・ストルテンベルグNATO事務局長は、プーチン氏の最近のコメントを「危険で無謀な言説」と呼んだ。
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