バイデン氏、アジアで日韓首脳と会談へ 北朝鮮核の脅威巡り
[ワシントン 9日 ロイター] – バイデン米大統領は、週末に予定されるアジア訪問に合わせて日本の岸田文雄首相、韓国の尹錫悦大統領と会談し、北朝鮮の核開発阻止に向けた対応を協議する。ホワイトハウス当局者が9日、明らかにした。
バイデン氏は米・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議や20カ国・地域(G20)首脳会議に出席するためアジアを訪問する。日韓首脳とは13日にカンボジアで会談するという。
ホワイトハウス当局者は「(首脳らは)北朝鮮による大量破壊兵器と弾道ミサイルの違法な開発がもたらす継続的な脅威に対処する」と述べた。
関連記事
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
米ニューヨーク市のマムダニ市長と、オバマ元大統領が4月18日、初めて公の場で会談し、民主党を代表する世代の異なる政治家の交流が実現した
クレジットカードの金利上限規制が、実は低所得層からセーフティネットを奪うという皮肉な現実を解説。自由市場への介入が招く「信用の消失」と、1億人規模に及ぶ経済的悪影響を経済学者が警告する
シュワルツ氏は、ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官に批判的な層の一部からも支持を得ている
トランプ大統領は19日、トゥルース・ソーシャルへの投稿で、米軍がオマーン湾でイランの国旗を掲げた貨物船を拿捕したと明らかにした。乗組員が停船命令を無視したため、同船を拿捕したという