人権団体アムネスティがサイバー被害、「中国政府が関与」と指摘
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルのカナダ支部は5日、中国共産党と繋がりのあるとされるハッキング集団からサイバー攻撃を受けたと発表した。
声明によると10月5日、ハッカー集団は特定の持続的標的型攻撃グループ(APT)に関連するツールや技術を使用して、同支部のシステムに侵入した。サイバーセキュリティ専門家らに調査を依頼した結果、標的となった情報の性質や観察されたツールから「中国政府が支援する脅威グループ」による犯行である可能性が高いと結論付けた。
AP通信によれば、ハッカー集団は中国と香港、人権活動家に関する情報を入手しようとしていたという。
関連記事
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
パナマ最高裁がCKハチソン子会社の港湾運営契約を違憲と判決。監査で3億ドル超の政府損失と「幽霊運営権」不正が発覚。米中戦略競争の舞台で、運河両端ターミナル継続に不確実性
トランプ米大統領は27日、アイオワ州のレストランを訪問し、記者団との会話の中で「キューバは間もなく衰退する」と述べた
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答