12月18日、 防衛省は北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたと発表した。すでに落下したとみられるという。写真は北朝鮮の旗。クアラルンプールの同国大使館で2017年3月撮影(2022年 ロイター/Edgar Su)

北朝鮮が弾道ミサイルの可能性あるもの発射、すでに落下のもよう=防衛省

[東京 18日 ロイター] – 防衛省は18日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたと発表した。すでに落下したとみられるという。

NHKは政府関係者の話として、弾道ミサイルの可能性のあるものは日本のEEZ(排他的経済水域)外に落下したもようと伝えている。

韓国軍も18日、北朝鮮が朝鮮半島の東岸に向かって弾道ミサイル1発を発射したと発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
最近、SNS上で金正恩に脳出血による死亡説が浮上。北朝鮮当局は直接の反応を示していないものの、国営メディアは今月20日、金正恩が前日に行事へ出席した際の最新写真を掲載。事実上の火消しとみられる
韓国軍の主要施設に、中国製コネクテッドカー190台超が出入りしていることが判明。未登録車も海軍施設に延べ565回進入していた。カメラやGPS、LiDARによる軍事情報流出への懸念が強まっている
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている
韓国で中国人2人がスパイ活動の疑いで起訴された。1人は中共軍の通信傍受部隊に約40年間所属し、韓米軍の通信を傍受した疑い。もう1人は在韓米軍関係者から軍事関連資料を入手したとされる
北朝鮮は9月12日早朝、東部の元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射した。日米韓による共同訓練フリーダム・エッジが終了した翌日の発射となる