駐在員の生活費ランキング、ニューヨークが首位 日本各都市は後退
英国の人材調査会社「ECAインターナショナル」が7日に発表した世界主要都市の海外駐在員の生活費ランキングで、ニューヨークが香港を抜いて1位となった。昨年世界3位だった東京は、トップ10から外れた。
報告書によると、ニューヨークでは昨年住宅賃料が高騰したのに対し、香港では中国経済の成長鈍化、国家安全維持法の施行、厳しい新型コロナ規制などにより香港経済が停滞し、海外駐在員に人気だった物件の需要が減少したという。
ECAインターナショナルのアジア地域責任者であるリー・クエイン氏は、香港の日用品やサービス価格の物価上昇率は近年非常に高いが、住宅家賃が大幅に下落したことが順位を下げた主な原因だと指摘した。
関連記事
台湾政府は2027年度予算案で、国防関連支出を前年比18.2%増の1兆1,225億台湾元へ拡大する方針を決定した。GDP比は3%を超え、過去最大規模となる。国民への一律現金給付や社会福祉、公共建設も増額する
EUが150ユーロ以下の輸入品への免税措置を撤廃し、商品分類ごとに3ユーロの関税を導入。リトアニアでは中国からの小口貨物が98%減少し、TemuやSHEINなど越境ECの物流や消費行動にも変化
インドを公式訪問中の小泉防衛相は8月20日午前(現地時間)、ニューデリーのリーラ・パレスでシン国防相と初めて会 […]
AIが二役を演じ、面と向かって嘘をつき、人間を共謀で騙した。 最近、ロイターが背筋の凍るような実際の事件を報じ […]
米国の民主社会主義勢力が、各州の民主党予備選で相次いで躍進し、影響力を拡大している。専門家の見方では、一部の政 […]