米全土に冬の嵐襲来、3分の2以上の世帯に警報発令 3人死亡
[23日 ロイター] – クリスマスの連休を控えた23日、厳しい冬の嵐が米全土を包み込み、3分の2以上の世帯に対し異常気象警報が発令された。旅行者が足止めを余儀なくされ、家計や企業が停電に見舞われる中、少なくとも3人が死亡した。
テキサス州からモンタナ州まで広がった厳しい寒波が東方に向かい始め、米国立気象局(NMS)によると、2億4000万世帯以上に気象注意報が出された。ルイジアナ、アラバマ、フロリダ、ジョージアなど南部の州の一部では硬氷結注意報が発令された。
ケンタッキー州のアンディ・ベシア知事は州内で交通事故により2人が死亡、ホームレスが1人死亡したと発表した。
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