米国民の63%がFBIのTwitter「検閲」調査を要求=世論調査
米ツイッター社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が公開した社内文書「ツイッター・ファイル」によって、連邦捜査局(FBI)のソーシャルメディア上の情報検閲疑惑が取り沙汰されている。これについて、大半の米国人が議会による調査を望んでいることが、26日発表の世論調査で明らかになった。
米世論調査会社ラスムセン・レポートは、12月19日〜21日にかけて米国の有権者900人を対象に調査を行った。
調査結果よると、有権者の63%が「FBIがソーシャルメディアサイトの情報検閲に関与していたかどうか」の調査を求めていることがわかった。いっぽう、調査に反対しているのは22%に留まり、真相究明を求める世論の関心の高さが浮き彫りとなった
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